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国際

米国防総省「北韓は10年内に核弾頭搭載のICBM開発」

Write: 2010-02-02 16:54:47Update: 0000-00-00 00:00:00

アメリカの国防総省は北韓の大量破壊兵器の技術水準からみて、向こう10年以内に核弾頭を搭載した大陸間弾頭ミサイルを開発できると分析しています。
国防総省が1日発表した「QDR=国防戦略の見直し」によりますと、「北韓は2006年と2009年に長距離弾頭ミサイルのデポドン2号の試験発射に失敗したものの、近く成功するとみなすべきだ。また北韓が成功したと主張している人工衛星の打ち上げは、実際は失敗に終わったが、大陸間弾頭ミサイルの開発のための技術は多くの部分で成功した」として、北韓は向こう10年以内に性能が検証されたミサイルに核弾頭を搭載できると分析しています。
「国防戦略の見直し」はまた、北韓は性能が改善された固体燃料を使う短距離弾頭ミサイルと、移動用の中距離弾頭ミサイルも開発しており、北韓とイランがミサイルを開発するために協力していると指摘しています。

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