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国際

ロシアで韓国人留学生が集団暴行で死亡

Write: 2010-02-19 11:37:27Update: 2010-02-19 11:38:26

ロシアで韓国人留学生が集団暴行で死亡

ロシアで韓国人留学生が集団暴行を受けて死亡しました。
死亡した学生はロシアのバル・ナウル市にあるアルタイ国立大学で交換留学生として研修中だった22歳の男性で、15日夜、寄宿舎に戻る途中に後ろからロシア人3人に取り囲まれて暴行を受け、意識を失って病院に運ばれましたが、18日に死亡しました。
ロシア警察は事件の直後に暴行を加えた3人を逮捕して調べていますが、まだ具体的な事件の経緯は分かっていません。
ただ、被害者は金品を奪われなかったため、外国人を対象にした人種差別的な暴行事件ではないかという見方が強まっています。
ロシアでは2005年にも10代の韓国人学生2人が刃物で刺されて死亡し、2007年には韓国人学生1人が集団暴行を受けて1か月後に死亡した事件が起きています。

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