アメリカ下院の政府改革監督委員会は4日、在米韓国人がアメリカ社会の発展に大きく寄与したとする決議を全会一致で採択しました。
決議は、1903年に初めて韓国人がアメリカに移住し、今では100万人を超える在米韓国人が芸術、科学、医学、政治、国防、経済など、多様な分野で重要な役割を果たしており、アメリカ社会の発展に大きく貢献していると指摘しました。
この決議を発議した共和党のガレット議員は、「韓国人がアメリカに移住し始めてから100年が経つが、その間、多様な分野で重要な役割を果たし、他の移民コミュニティの模範になっている。その功労をねぎらう意味で決議を提案した」と説明しました。