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国際

韓国駐在中国大使 初の局長級が内定

Write: 2010-03-06 14:13:14Update: 2010-03-06 14:13:14

中国政府は韓国大使だった程永華氏を日本駐在大使に任命したことで空席になっている韓国駐在中国大使に、初めての局長級の人物を内定したもようです。
外交消息筋によりますと、中国外務省は張鑫森主任を韓国大使に内定して、5日、信任を申請してきたということです。
中国はこれまで韓国大使には韓半島問題に精通した副主任、つまり副局長クラスを任命してきており、 それより上の局長級にあたる主任を任命するは初めてのことです。
張鑫森氏は1953年、上海生まれの今年57歳、アメリカに留学して英語がたん能だということですが、韓半島に関係するのは今回が初めてです。

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