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国際

韓国人女性 駐韓大使として母国に赴任へ

Write: 2010-03-06 14:14:42Update: 2010-03-06 14:14:42

中米ホンジュラスに住む韓国人女性が韓国駐在大使としてソウルに赴任してくることになったと、中央日報が6日伝えました。
それによりますと、中米のホンジュラス政府は韓国駐在のホンジュラス大使として、ホンジュラス在住の韓国人女性、カン・ヨンシンさん、57歳を内定し、先月25日、韓国政府に対して信任を申請してきたということです。
カン・ヨンシさんは、ソウル生まれ、24歳のときにホンジュラスに移民し、現在、現地で韓国学校の校長を務めており、ホンジュラスと韓国の二重の国籍を持っているということです。
カン・ヨンシンさんは現地で総合体育館を経営していた1986年、当時、大臣だった、いまのロボ大統領がテコンドーを習いに来たのをきっかけに、大統領との交流が続いているということです。
韓国政府は信任する方針で、カン・ヨンシン・韓国駐在ホンジュラス大使は来月中には赴任するものとみられます。
韓国人が外国の大使として韓国に赴任してくるのは、これが初めてです。

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