国際
韓米中日 高校生対象にアンケート調査
Write: 2010-04-08 13:25:32 / Update: 2010-04-08 16:53:37
日本の教育研究機関が、韓国、アメリカ、中国、日本の高校生6000人あまりを対象に授業中の態度についてアンケート調査を行い、その結果を8日発表しました。
この調査は、日本の文部科学省の日本青少年研究所などが、2009年6月から11月にかけ行ったもので、それによりますと、「授業中に居眠りする」と答えた生徒の割合は日本が45.1%と最も高く、韓国32.3%、アメリカ20.8%、中国4.7%の順でした。
「授業中に近くにいる生徒とおしゃべりする」と答えた割合は、アメリカが64.2%で最も高く、日本37.7%、韓国23.7%、中国10.4%の順でした。
「授業中に積極的に発言する」と答えた割合は、アメリカが51%で最も高く、中国46.2%、韓国16.3%、日本14.3%の順でした。
「教科書の内容をしっかり学ぶのが好きだ」と答えた割合は、日本が71.4%で最も高く、中国64.9%、韓国39.6%、アメリカ31.2%の順でした。
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