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スポーツ

W杯の壮行戦 2-0でエクアドルに快勝

Write: 2010-05-17 18:00:08Update: 2010-05-17 18:00:08

W杯の壮行戦 2-0でエクアドルに快勝

サッカーワールドカップ、南アフリカ大会を前に、韓国代表チームは16日、ソウルで国内最後の強化試合となる壮行試合を南米のエクアドルと行い、2対0で快勝しました。
ワールドカップで対戦する南米の強豪アルゼンチンを想定して行われたこの試合、イギリスのプレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドで活躍している朴智星(パク・チソん)選手など海外で活躍している韓国人プレーヤーが多く出場したことから、会場となったソウル・ワールドカップ競技場はAマッチとしてはおよそ3年ぶりに6万人を超える観衆で赤く埋め尽くされました。
また公式サポーターズ「レッド・デビル」は、4年ぶりにカードセクションが登場して、赤のベースに 「FOREVER ALWAYS KOR.」という白い文字を披露し、ワールドカップのムードをさらに高めました。
韓国代表は前半、ゴールのチャンスをつかんだものの、ゴールキーパーの守備に阻まれるなどして得点できませんでしたが、積極的な攻撃を続けて後半28分にイ・スンリョル選手が先制ゴールを決めた後、後半39分にはイ・チョンヨン選手が追加ゴールを入れ、そのまま逃げ切って2対0で快勝しました。
韓国代表チームは今後、韓国代表のメンバー26人を決めて22日に韓国を発って日本に向かい、24日に日本と、30日にはベラルーシ、来月3日にはスペインの代表チームとそれぞれの現地で強化試合を行った後、来月5日、開催地、南アフリカ共和国に入る予定です。

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