国際
強制徴用の韓国人遺骨 返還を前に東京の寺で追悼
Write: 2010-05-19 13:44:48 / Update: 2010-05-19 13:44:48
日本植民地時代に強制徴用され、日本で死亡した韓国人219人の遺骨が韓国に返還されることになり、東京都目黒区の祐天寺で18日追悼式が行われました。
祐天寺には現在1135人の韓国人の遺骨が保管されていますが、これまでに韓国に本籍のある704人のうち204人の遺骨が韓国に返還されています。
今回返還されるのは遺族が分からない195人を含む219人の遺骨です。
18日行われた追悼式には初めて岡田外相も出席し、「植民地支配によって韓国の国民に損害と苦痛を与えた歴史的な事実を謙虚に受け止める。痛切な反省と心からのお詫びを申し上げます」と述べました。
遺骨は19日、韓国に着き、天安(チョナン)市にある在日韓国人など海外在住韓国人のための国立墓地、「望郷の丘」で政府主導の追悼式が行われることになっています。
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