アメリカの信用格付け会社の「ムーディーズ」は20日、哨戒艦沈没事件による韓半島の地理的リスクにかかわらず、
韓国の国債に対する格付けをA1に維持する考えを示しました。
アメリカのブルームバーグ通信が20日伝えたところによりますと、ムーディーズのバーン副社長はインタビューの中で、
「先月、韓国の国家信用等級をA2からA1に上向き修正した当時、すでに哨戒艦の沈没による韓半島の緊張が高まっていたことは承知の上だった」として、「韓国とアメリカ政府の反応が北韓に対する制裁を強化し、軍事的な協力も深めていくことになるだろう。地理的リスクと韓国に対する信用等級A1は両立できるというのがわれわれの立場だ」と述べました。