サッカワールドカップ南アフリカ大会、史上初めて外国でのワールドカップで決勝トーナメントへの進出を決めた韓国代表チームはベースキャンプ地のルステンブルクに戻り、ウルグアイ戦に備えています。
決勝トーナメント1回戦のウルグアイ戦を2日後に控えているため、代表チームは戦術訓練より疲労の回復に焦点を合わせて訓練を行いました。
また、決勝トーナメントは引き分けがないだけに、PK戦に備えた練習をするなど、ウルグアイ戦に向けた緻密な準備をしました。
訓練が終わった後の記者会見で、韓国代表チームの主将をつとめるパク・チソン選手は、「決勝トーナメント進出を果たしたが、満足はしていない。残りの試合でも全力を尽くしてよい成果をあげたい」と、闘志を見せました。
そして、「ウルグアイ戦は1次リーグで勝利したギリシャ戦が行われたポート・エリザベスで行われるため、気持ちよく試合ができると思う」と述べました。
パク・チソン選手はまた、「韓国チームの特徴は、ほかのチームより多く走ることだ。それは今でも変わらない」と述べ、体力に対する自信を示しました。
韓国代表チームはベースキャンプ地のルステンブルクでもう一回訓練を行ってから、25日ポート・エリザベスに入ります。