サッカーワールドカップ南アフリカ大会は決勝トーナメント進出16カ国のチームが出揃いましたが、アジアと南米の躍進が目立っています。
25日で終わった1次リーグの結果を大陸別にみますと、南米のチリ、パラグアイ、ウルグアイ、アルゼンチン、ブラジルの5チームはそろって決勝トーナメントに進出を果たしました。
そしてアジアからは、韓国、日本、北韓の3チームのうち、北韓が敗退したものの、韓国と日本はともに韓日大会以外では初めて決勝トーナメントへの進出を決め、決勝トーナメントへの進出が1チームもなかった前回ドイツ大会に比べて大きく躍進しました。
一方、ヨーロッパ勢は、前回優勝のイタリアと準優勝のフランスがともに敗退するなど、振るわなかったのが今大会の特徴です。
決勝トーナメントは韓国時間で26日夜、韓国対ウルグアイの試合から始まります。