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スポーツ

W杯応援 雨の中、全国で100万人が熱狂

Write: 2010-06-27 09:32:15Update: 2010-06-27 09:32:15

W杯応援 雨の中、全国で100万人が熱狂

サッカーワールドカップの南アフリカ大会で決勝トーナメントの第1試合となった韓国ウルグアイ戦は、惜しくも1対2で韓国が破れましたが、韓国国内ではあいにくの小雨の中、全国で熱い街頭応援が繰り広げられました。
応援の新しいメッカとして人気が高まったソウル江南区COEX(総合展示場)の周辺は、往復14車線の道路が全面通行止めにされ、集まった8万人が赤いシャツ姿で応援しました。
またソウル市庁前広場には7万5000人が集まるなど、ソウル全体では17カ所に38万6000人が集まって、超大型スクリーンに映し出される試合を見ながら、熱狂的な応援を送りました。
このほか釜山(プサン)の海雲台(ヘウンデ)海水浴場や、光州(クァンジュ)のワールドカップ競技場など、警察の集計では全国225カ所でおよそ100万人が応援に参加しました。
応援の群衆は小雨が断続的に降る中、韓国チームが数回のゴールのチャンスを逃すたびに大きなためいきをつき、1対2で負けて試合が終了した瞬間は、残念がる声が続きました。
しかし人々は「結果は残念だけど、期待以上に善戦した。次のワールドカップを早くも期待したい」と満足顔でした。
ソウル市は街頭応援に参加した市民の便宜をはかるため、地下鉄を2時間延長して午前2時まで運転し、市内バス111路線も午前3時まで運行を延長しました。

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