サッカーのワールドカップ代表チームの監督を務めた許丁茂(ホ・ジョンム)監督が辞意を表明しました。
許丁茂監督は2日、記者会見し、「大韓サッカー協会がより自由な立場に立って次期監督を選ぶことができるよう、辞任することを決めた」と語りました。
許丁茂監督は2年6ヶ月間監督を務め、史上初めてアウェーでの決勝トーナメント進出を果たしました。
大韓サッカー協会は早ければ来週にも次期監督の人選を始めることにしていますが、今回のワールドカップ大会で首席コーチを務めた鄭海城コーチやオリンピック代表チームの監督を務めている洪明甫監督の名前があがっていると伝えられています。