ロシアは極東地域で大規模な軍事演習を行い、この中で北韓からの難民受け入れに備えた作戦も行われました。
この軍事演習は「ボストーク2010」と呼ばれ、陸海空軍を網羅する今年最大規模のものでロシア極東、シベリアで行われました。
この軍事演習は北韓や中国と国境を接する沿海州ハサン地区で、隣接国からの難民受け入れを想定した作戦が行われたと日本の共同通信が報じました。
韓半島情勢が急変し、ロシア内に大量の難民が流入する事態に備えて、作戦の内容は臨時の収容施設を設け、食糧や医療支援を行うものでした。
ロシア軍が北韓からの難民流入を想定して軍事演習を行ったのは2003年8月以来、7年ぶり、2度目です。