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国際

韓国 ユネスコの国際水文学計画の議長国に

Write: 2010-07-06 15:03:17Update: 2010-07-06 15:03:17

フランスのパリにあるユネスコ本部で開かれた国際水文学計画(IHP)の理事国会議で、韓国の李舜鐸(イ・スンタク)嶺南大学教授が議長に選出され、韓国は国際水文学計画の議長国になりました。
国際水文学計画は国連最大規模の政府間学術協力機構で、持続可能な発展に向けた水資源管理と予測される気候変動、人類の福祉と暮らしの質のアップをはかるために1964年に設立され、現在190あまりの加盟国と36の理事国で構成されており、韓国は1975年からこの機構に参加しています。
李舜鐸教授は今回の理事国会議で日本やマレーシア、フィリピンなどからの推薦を受けて、中国などの支持で全会一致で議長に選出され、これから2年間務めることになっています。

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