国際
米 「北韓は非核化の意志を行動で示すべき」
Write: 2010-07-13 15:33:39 / Update: 2010-07-13 15:38:53
北韓が6か国協議を通じた平和協定の締結や非核化に向けて努力する考えを示したことについて、アメリカ国務省は韓国時間で13日、「北韓は非核化を進展させる意志を
具体的な行動で示すのが先だ」と述べました。
アメリカ国務省のクローリー次官補はこの日の会見で「6か国協議の再開に先立って、北韓は隣国との建設的な関係構築や哨戒艦沈没事件といった挑発的な行動をやめるなど、実行すべきことがある」と述べました。
そのうえで、クローリー次官補は「北韓は安全保障や経済懸案をめぐって韓国と対話する機会を持っている。しかし北韓は哨戒艦事件のように韓国の利害を無視している」と指摘しました。
さらに「北韓は6か国協議に復帰するだけでなく、交渉を進める意志を行動で示すべきだ。もし北韓が前向きな措置を通じて6か国協議の枠組みの中で実行する意思を示さず、さらには核開発計画を断念する準備ができていなければ、われわれは何のために対話をするのか、根本的に考える必要がある」と強調しました。
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