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国際

哨戒艦 国連軍と北韓が実務接触

Write: 2010-07-15 15:28:05Update: 2010-07-15 16:33:58

哨戒艦 国連軍と北韓が実務接触

在韓国連軍司令部と北韓軍は15日、韓国哨戒艦撃沈事件をめぐる軍事休戦委員会の将官級会談の開催について調整するため、大佐級の実務接触を板門店で行いました。
協議は午前10時に始まり、1時間半にわたって行われ、国連軍司令部からは軍事休戦委員会の秘書長を務めるカート・テイラー大佐が、北韓軍からはパク・ギヨン大佐が代表として出席しました。
いまのところ協議の内容は明らかにされていませんが、国連軍側は、「哨戒艦の沈没は北韓の魚雷攻撃によるもの」との調査結果を踏まえ、北韓側に明確な休戦協定違反であると指摘し、これに対して、北韓は事件に関与していないとする従来の主張を繰り返して、休戦協定に代わる平和協定の締結を求めたものとみられています。
今回の実務接触は当初13日に行われる予定でしたが、北韓側の要請で、急きょ延期されていたものです。

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