2014年のブラジル大会の司令塔となるサッカー代表チームの新監督に慶南FCのチョ・クァンレ監督(56)が内定しました。
チョ・クァンレ監督は、20日、記者団に対して、「大韓サッカー協会から連絡を受けた。明日21日に開かれる技術委員会の後に次期監督として公式発表されるはずだ」と述べ、自身が許丁茂(ホ・ジョンム)監督に続いて、代表チームの新監督に内定したことを明らかにしました。そして、「国民に喜んでもらえるチーム作りに励みたい」と抱負を語りました。
チョ・クァンレ監督は、今の Kリーグ「釜山アイパーク」の前身である「釜山大宇ローヤルズ」で1982年からミッドフィルダーとして活躍し、1986年のメキシコ大会に国家代表として出場した後、80年代後半からはKリーグの複数のチームのコーチや監督を勤めています。