国際
潘事務総長広島長崎へ 被爆者とも面会
Write: 2010-07-30 11:00:21 / Update: 2010-07-30 11:00:21
国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長は、来月初めに国連事務総長として初めて広島と長崎の原爆被災地を訪れることになり、現地で在日韓国人や日本人被爆者らとも会う予定です。
日本のメディアが29日、伝えたところによりますと、潘基文事務総長は、ニューヨークで、28日行った日本のメディアとの会見で、「国連事務総長が広島・長崎を訪問することは極めて象徴的で政治的に意味のあることだ。核のない世界を実現するための強いメッセージを世界に発信したい」と抱負を語りました。
潘基文事務総長は5日に長崎市を訪れ、6日には広島市で平和記念式典に国連事務総長として初めて出席する予定で、広島にある在日韓国人の原爆犠牲者慰霊碑を訪れるとともに、在日韓国人と日本人の被爆者、その遺族らとも会うことにしています。
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