アメリカのオバマ大統領は、現地時間で13日、8月15日の「光復節」を祝う声明を発表し、韓国の安全保障と防衛に対するアメリカの公約は決して揺るがないことを確認しました。
声明でオバマ大統領は、「韓国政府樹立から62年間、アメリカと韓国は強固で持続的な同盟を享受している。今から60年前、共産主義者の軍隊が38度線を越え、韓国の生存を脅かした。我々の同盟は、今と同じように、その当時も必要であった。韓国の安全保障と防衛に対するアメリカの公約は今後とも決して揺るがない」と強調しました。
これに先立ってクリントン国務長官も現地時間で13日、韓国の 「光復節」を祝う声明を発表し、韓米間のさらなる強固なパートナーシップを希望すると述べました。
「光復節」に当たってオバマ大統領と、クリントン国務長官が同時に韓国への声明を出すのは極めて異例のことです。