スポーツ
釜山アジア大会の聖火、南北で同時採火
Write: 2002-09-05 00:00:00 / Update: 0000-00-00 00:00:00
今月末、韓国の釜山で開幕するアジア大会の聖火が韓国のハンラ山と北韓の白頭山で同時に採火されました。アジア大会の聖火が北韓で採火されたのは、今回が初めてで、北韓の最高峰の白頭山では韓国の関係者も参加して採火式が行なわれました。 採火された聖火は安全ランプに移された後、航空機や車で6日北韓の金剛山まで運ばれ、釜山アジア大会の組織委員会に手渡されます。また韓国の最高峰=済州島のハンラ山で採火された聖火も済州島を一周した後、金浦空港から南北非武装地帯近くの臨津閣に送られ、7日、板門店で北韓で採火された聖火と一つに合わされる予定です。南北の親善を象徴する聖火は韓国全土を24日間かけて、4,294.5キロをリレーされます。釜山アジア大会の聖火は大会史上、初めて参加国のうちアフガニスタンを除いた42カ国の加盟国でも 採火されることになっており、5日は前回の開催国=タイでも採火されました。各国で 採火された聖火は大会開幕5日前の24日までに韓国に到着し、開幕日の29日に南北の聖火と一つになります。
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