5月1日から開催中の上海万博で、韓国館の入場者が各国パビリオンのトップを切って500万人を超えました。
韓国館の運営に当たっている大韓貿易投資振興公社(KOTRA)が15日明らかにしたところによりますと、韓国館の開館137日目の14日午前11時50分に、500万人目の客が入場したということです。
また、上海万博で最も人気のある韓国館、日本館、サウジアラビア館、ドイツ館のうち、入場者500万人を突破したのは韓国館が初めてだということです。
この日、韓国館1階の常設舞台では記念イベントが行われ、500万人目の入場者となった37歳の中国人会社員には、大韓航空のソウルと上海との往復航空券がプレゼントされました。
韓国館のパク・ウンウ館長は、「今月初めに中国学校の夏休みが終わり、上海万博の1日当たりの観覧客数が半分近く減少したが、韓国館の入場客は減っていない。このままいけば、万博が閉幕する10月末までに当初の目標だった入場客600万人を達成できるものと予想される」と説明しています。