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国際

ASEM会議議長声明 「哨戒艦沈没事件の再発抑止を」

Write: 2010-10-06 11:38:25Update: 2010-10-06 11:38:25

ASEM会議議長声明 「哨戒艦沈没事件の再発抑止を」

ベルギーのブリュッセルで開かれていたASEM=アジア・ヨーロッパ首脳会議は、6日、哨戒艦沈没事件に深い懸念を示し、再発防止を強調する内容を盛り込んだ議長声明を採択して閉幕しました。
大統領府・青瓦台は、これについて、「議長声明では、哨戒艦沈没事件が北韓によるものだとは言及しなかったが、中国とロシアが出席した首脳会議で北韓に対する間接的な警告の声明が採択されたことは大きな意味を持つ」と説明しています。
議長声明では、また、北韓が完全で検証可能な形で核開発を放棄する必要があると明記されました。
李明博(イ・ミョンバク)大統領はこれについて、「6か国協議の再開のためには、北韓が核開発を放棄する意思を明確な行動で示す必要がある」と強調し、イギリスやオランダ、日本も同じ立場を示しました。
青瓦台は、今回のASEM首脳会議について、北韓の核問題の解決や、韓半島の平和に向けた国際社会の支持基盤を確かなものにしたほか、世界的な経済危機の克服や持続可能な開発など、世界的な懸案問題についても韓国の意見を反映させる成果を挙げたと評価しています。

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