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国際

韓国主催のPSI訓練 釜山沖で13日実施

Write: 2010-10-06 14:32:02Update: 2010-10-06 14:42:07

哨戒艦沈没事件を受け、韓国が主催して大量破壊兵器の拡散を防止するための訓練が、今月13日から2日間、釜山(プサン)沖で行われます。
これは、PSI=大量破壊兵器拡散防止構想に基いて、大量破壊兵器の拡散を防ぐため、各国が協力して大量破壊兵器や関連物質などの違法取引を遮断する訓練です。
国防部が6日発表したところによりますと、今回のPSI訓練には、韓国、アメリカ、日本、オーストラリアなど15か国が参加します。
そして、艦艇や戦闘機などによる海上遮断訓練と、外交・情報・海洋法などの専門家らが参加するセミナーの2つの形式で行われる計画です。
このうち、海上遮断訓練には、韓国とアメリカ、日本、オーストラリアが参加し、4500トン級の韓国型駆逐艦など韓国海軍の艦艇4隻、アメリカの9000トン級イージス艦などが投入されます。
国防部は、今回のPSI訓練について、「PSI参加国として、大量破壊兵器の拡散を阻止するための努力と意志を世界に示し、韓国の立場を向上させる良いきっかけになる」と説明しています。

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