国際
韓国 4回連続でICAO理事国に
Write: 2010-10-06 15:12:17 / Update: 2010-10-06 15:12:17
韓国は、国連傘下の航空専門機関であるICAO=国際民間航空機関で、4回連続で理事国に選出されました。
韓国は、現地時間5日午後にカナダのICAO本部で開かれた理事国選挙で理事国に選出され、2001年の初当選以来、4回連続で理事国となりました。
ICAOの理事会は、3年ごとに開かれる総会で選出される36の理事国で構成され、国際航空に適用される航空運輸に関連する様々な基準を決めます。
理事国の選出は、アメリカや日本、中国などが参加する「パート1」から、韓国など161か国が参加する「パート3」まで、3つのグループに分かれて行われ、合わせて36か国が理事国となります。
韓国が属する「パート3」の投票では、13の理事国を選ぶことになっており、韓国はモロッコと並んで共同4位に入り、理事国に選ばれました。
韓国は、これまで途上国に対する航空専門家の無償教育や、ICAOの電子文書事業への支援など、理事国として活発な活動を展開してきています。
国土海洋部の関係者はこれについて、「ICAOの理事国に4回連続で選出されたことで、韓国の国際航空社会での地位はさらに確固たるものになった」と説明しています。
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