国際
チリ鉱山事故救出の作業員 韓国訪問の可能性も
Write: 2010-10-14 16:43:33 / Update: 2010-10-14 16:43:33
チリ北部のサンホセ鉱山落盤事故で地下に閉じこめられ、救出作業によって69日ぶりに地上に帰還した作業員33人に対し、韓国旅行を含め、様々な報奨が検討されている模様です。
イギリスの日刊紙、ガーディアンは13日、様々な検討のうち、チリ・サッカー協会が救出された作業員たちに韓国旅行を提案したと報じました。
ただ、提案の具体的な背景や実現可能性については触れませんでした。
一方、李明博(イ・ミョンバク)大統領は13日、チリのピニェラ大統領に祝電を送り、「絶望的な状況のなかでも決して勇気を失わなかった作業員の不屈の意志と家族の愛に対し、賛辞と激励の言葉を送りたい」と述べました。
チリ北部の鉱山落盤事故で地下に閉じ込められていた作業員の救出作業は、韓国時間の14日午前10時前、最後の33人目が無事、地上に引き上げられ、作業開始からほぼ丸一日で完了しました。
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