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国際

珍島犬を警察犬として調教へ 米ロス警察局

Write: 2010-10-21 13:18:04Update: 2010-10-21 15:52:43

韓国の天然記念物に指定されている「珍島(チンド)犬」がアメリカ・ロサンゼルスの警察犬になるための調教を受けることになりました。
ロサンゼルス警察局(LAPD)は20日、ロサンゼルス・コリアタウンのオリンピック警察署で記者会見し、珍島犬名犬化事業団の提案を受けて、珍島犬が警察犬として適合しているかどうかを評価するため、今月25日に警察犬専門家2人を韓国に派遣すると明らかにしました。
警察犬専門家は、珍島郡(チンドグン)を訪れて珍島犬20~30匹を観察し、警察犬に成長できる見込みのある3か月未満の珍島犬4匹をアメリカに連れて帰る計画です。
4匹の珍島犬は、ロサンゼルス警察局とグレンデール警察にそれぞれ2匹ずつ配分され、1年後から警察犬としての調教を受けることになります。
ただ、珍島犬は忠誠心があまりにも高く、調教した警察にしか従わない恐れがあるとの指摘も出ています。
珍島犬名犬化事業団は、2008年に地域縁故育成産業事業団に選定され、珍島犬の体系的な血統管理や珍島犬活用方法の開発などに取り組んでいます。

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