メニューへ 本文へ
Go Top

スポーツ

女子アーチェリー団体戦 4大会連続優勝 

Write: 2010-11-21 17:52:57Update: 2010-11-22 10:50:29

女子アーチェリー団体戦    4大会連続優勝 

広州アジア大会10日目の21日、韓国は、アーチェリー女子団体戦と、フェンシング男子エペ団体戦、それにバドミントン混合ダブルスで、金メダルを追加し、金メダルの数を55に伸ばしました。
まず、アーチェリーの女子団体決勝に、韓国は、ベテランのチュ・ヒョンジョン、新人のキ・ボエ、ユン・オッヒ選手がチームを組んで出場し、中国代表を相手に220対220の同点となって延長戦までもつれた接線の末、2回目のシュートオフで30対27で勝ちました。
これで女子アーチェリーは、団体戦で1998年のバンコク大会以後、4回連続の優勝を果たしたことになります。
またフェンシングの男子エペ団体は、チョン・スンファ、キム・ウォンジン選手がコンビを組んで出場し、カザフスタンの代表を45対31の大差で破り優勝。18日にエペ個人戦で金メダルを獲得したキム・ウォンジン選手は、これで今大会2冠王に輝きました。
さらに、バドミントンの混合ダブルスでもアジア大会8年ぶりの金メダルを獲得しました。
この試合、韓国は、アジア大会初出場のシン・ペクチョル選手と、2008年の北京オリンピックで金メダルを獲得したイ・ヒョジョン選手がコンビを組んで出場し、中国に2対0で圧勝、見事金メダルを獲得しました。
アジア大会でバドミントン混合ダブルスが金メダルに輝いたのは、2002年の釜山大会以来8年ぶりです。
またこの日、韓国は、レスリング男子グレコローマン60キロ級決勝でチョン・ジヒョン選手が、イランに1対2で破れ、銀メダル。さらに、射撃とフェンシングでも銀メダルを1個ずつ獲得しました。
20日までに金メダル13個を含む25のメダルを獲得し今大会最多のメダルを確保している射撃は21日、クレー射撃ダブルトラップ女子団体戦に、イ・ボナ、カン・ジウン、キム・ミジン選手が出場して準優勝し、さらにメダルを加えました。
フェンシングの女子サーブル団体決勝に進んだキム・クムファ、キム・ヘリム、イ・ラジン選手は、中国代表チームに40対45で破れ惜しくも準優勝となりました。
韓国は、21日の試合を終えた時点で、金メダル55、銀メダル46、銅メダル61でメダルの数を162に伸ばし、 2位の座を守っています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >