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国際

北韓の核脅威狙いは「後継者固め」か

Write: 2010-11-23 11:07:25Update: 2010-11-23 11:07:25

北韓が最近、ウラン濃縮施設を公開したのは、北韓の後継者の基盤固めと関係があると、イギリスの日刊紙「フィナンシャル・タイムズ」が23日、報道しました。
それによりますと、北韓が新たなウラン濃縮施設を公開したのは、金正日(キム・ジョンイル)国防委員長が三男の正恩(ジョンウン)氏に権力を委譲する過程で、ウラン濃縮施設の稼動を正恩氏の功績として内外にアピールするとともに、アメリカを刺激して政権の基盤固めを強化する狙いがあるものとみられるということです。
一方、保守系の日刊紙「タイムズ」は、北韓の核問題をめぐるアメリカ政府の唯一の選択肢は、北韓と妥協することだと指摘しました。
「タイムズ」は、北韓に対して軍事的手段をとることは、韓半島を戦争に追い込む危険性があり、問題解決の唯一の方法は、アメリカが北韓と妥協することだと強調しました。


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