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スポーツ

アーチェリー、ローラー、ボウリング、陸上などで金メダル

Write: 2010-11-24 12:05:25Update: 2010-11-24 21:08:22

アーチェリー、ローラー、ボウリング、陸上などで金メダル

広州アジア大会13日目の24日、韓国はアーチェリーの全種目で金メダルを手にし、インラインローラー、ボウリング、陸上などでも金メダルを獲得しました。
24日行われたアーチェリー男子個人の決勝で、先の団体戦での金メダリスト、高校生のキム・ウジン(18)選手がインド選手に7対3で勝ち、金メダルを得ました。
これで韓国はアーチェリーの全種目を席巻し、世界最強の実力を改めて示しました。
インラインローラーでは男女それぞれ金メダルを獲得しました。
インラインローラーのスピードスケートのうち、2周ごとの順位によってポイントを稼ぐ方式で1万メートルを走る女子ポイントエリミネーションで、おととしの世界選手権などで優勝したエースのウ・ヒョスク(24)選手が31点をとって優勝しました。
続いて行われた男子1万メートルでは韓国のソン・グンソン(24)選手が金メダルを、チェ・グァンホ(17)選手が銀メダルを獲得しました。
ボウリングでは女子マスターズでファン・ソンオク(22)選手が482点でシンガポール選手に勝ち、今大会4つ目の金メダルを首に飾りました。
男子マスターズでもチェ・ボクウム(23)選手が決勝で462点を記録、クウェート選手を135点差で抑えて金メダルを手にし、今大会3冠王になりました。
陸上では男子走り幅跳びでキム・ドクヒョン(25)選手が8メートル11センチを記録し、金メダルを獲得しました。
近代5種の男子団体ではイ・チュンホン(30)、キム・インホン(28)、キム・ギヒョン(26)、チョン・フォンホ(22)が出場、合計2万2232点で中国(2万2028点)を抑えて金メダルを獲得しました。
これで韓国は24日午後9時現在、金メダル70、銀メダル59、銅メダル81でメダル数を210個に伸ばし、海外で行われたアジア大会としては最多だった1998年のバンコク大会の金メダル65個の記録を上回りました。

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