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国際

中国メディアが注目「北韓挑発に空爆で対応」発言

Write: 2010-12-04 14:01:15Update: 2010-12-04 14:01:15

3日に行われた国会の人事聴聞会で、国防部長官に内定していた金寛鎮(キム・グァンジン)氏が、「北韓がさらに挑発を仕掛けてきた場合、韓国は戦闘機を使って爆撃する」と述べたことは、韓国戦争以後、最も強硬な発言だと、中国のメディアが報道しました。
中国の新京報は3日、金寛鎮(キム・グァンジン)氏の国会人事聴聞会での答弁内容を詳しく紹介し、その背景として、北韓による延坪(ヨンピョン)島砲撃の後に行われた韓国の世論調査で、韓国政府に対して強い対応を求める国民の意見が多かったことが、韓国政府の対北韓政策を圧迫していると分析しました。
しかし、新京報は、北韓が実際に再び挑発行為を行った場合、果たして韓国にこれに対応する意志や準備が整っているかどうかは、はっきりしていないとしています。
さらに今回の北韓による延坪島への砲撃に対して、韓国は20分後になってようやく対応砲撃をするなど極めて対応が遅れ、しかも180発を発射した北韓に対して、わずか80発しか撃ち返せなかったなど弱い一面をみせたとして、韓国の軍事力に疑問を投げかけています。

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