国際
中国政府も反対 対話と交渉を要求
Write: 2010-12-18 13:22:06 / Update: 2010-12-18 13:22:06
中国外務省は、18日、韓国軍が計画している延坪(ヨンピョン)島での海上砲撃訓練に反対する姿勢を発表し、南北が対話と交渉で問題解決に臨むよう重ねて要求しました。
中国外務省は、延坪島砲撃訓練についての中国政府の見解を問うメディアの質問に対して報道官による回答をホームページに掲載し、「中国は韓半島情勢を悪化させ、平和と安定を破壊するいかなる行為にも断じて反対する」と、強調しました。
中国外務省は17日午後、北京駐在のリュ・ウイク韓国大使を呼んで、延坪島砲撃訓練計画についての中国政府の見解を説明し、これ以上、韓半島情勢が悪化しないよう韓国政府の冷静な対応を強く要求しました。
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