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国際

アフガン韓国企業の工事現場 襲撃受ける

Write: 2010-12-20 15:33:52Update: 2010-12-20 15:33:52

アフガニスタンで道路工事を進めている韓国企業の工事現場で武装した何者かの襲撃が今月に入って2度も起きました。
外交通商部によりますと、現地時間で今月17日午後8時20分頃、アフガニスタン北部バルフ州にある韓国企業の道路工事現場に武装した何者かの襲撃があり、出動した警察と1時間40分間銃撃戦を交わした末に逃走したということです。
この過程でバングラデシュ人従業員1人が死亡し、7人が行方不明になりましたが、韓国人の被害はないということです。
この銃撃戦について現地のマスコミは、「襲撃したのはタリバンだ」とアフガニスタン警察の話を引用して報じましたが、タリバンかどうかはまだ確認されていません。
外交通商部の関係者は「タリバンの仕業だと断定することはできない。韓国人に被害はないが、韓国企業をねらって起きた事件で犠牲者も発生したので、重く受け止めている」と述べ、現地の治安が不安であることから、韓国企業は撤収する方針を決めたと説明しました。
アフガニスタンでは今月13日に北部サマンガーン州の道路建設現場で韓国の建設会社の韓国人2人が何者かに拉致された後、救出される事件がありました。
アフガニスタン駐在韓国大使館はアフガニスタンに進出している企業と韓国人に外部での活動を控え、身辺の安全に留意するよう呼びかけるとともに、アフガニスタン政府にアフガニスタン在住の韓国人の安全対策を強化するよう要請しました。

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