スポーツ
プロ野球 ソン・ドンヨル三星監督が辞任
Write: 2010-12-30 14:51:52 / Update: 2010-12-30 15:48:37
スター投手として韓国と日本で活躍したあと名監督になり、プロ野球で活躍してきた、三星のソン・ドンヨル監督が指令塔の座を辞任しました。
大邱(テグ)を本拠地とするプロ野球三星球団は30日、ソン・ドンヨル監督が辞任し、その後任として、作戦コーチのリュ・ジュンイル氏を新しい監督に任命したと発表しました。
球団側は、ソン・ドンヨル監督が自ら勇退したとしていますが、退陣がこの日の朝、電撃的になされたことから、この人事に疑問の声も出ています。
2004年に首席コーチとして三星球団に入ったソン・ドンヨル監督は、2005年に当時のキム・ウンヨン監督の後任として12代目の監督になり、同じ年と翌年の2006年に韓国シリーズを優勝に導き、指導力を認められました。
去年半ば、5年間の契約が終わるのを前に再契約に成功し、引き続き監督として留任しましたが、今シーズン後半にあった三星グループの人事で前任の監督だったキム・ウンヨン球団社長らが退陣し、一緒に退陣した形となりました。
新しく監督に任命されたリュ・ジュンイル氏は、大邱の慶北(キョンブク)高校と漢陽大学を卒業し、三星で13年間選手として活躍したフランチャイズ・スターで、同じく三星で11年間コーチを務め、指導者としての経験を積んでいます。
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