国際
韓国の口蹄疫 宮崎のウィルスと一致
Write: 2011-01-08 12:28:14 / Update: 2011-01-08 12:28:14
去年11月末、韓国南東内陸部の慶尚北道(キョンサンブクド)安東(アンドン)市で始まった家畜伝染病、口蹄疫(こうていえき)が、全国的な広がりをみせているなか、この口蹄疫ウィルスが、去年の春、日本の宮崎県で広がったものと遺伝子配列がほぼ一致することが確認されたと、日本のメディアが報道しました。
朝日新聞が7日、伝えたところによりますと、日本の農林水産省は、韓国で大流行している口蹄疫のウイルスについて韓国政府が分析した結果、遺伝子配列の99%以上が去年、宮崎県で猛威を振るったものとほぼ一致したと発表しました。
朝日新聞は、韓国では去年4月にも口蹄疫が発生していたと指摘しています。農林水産省の検証委員会は去年11月の中間報告で、ウィルスはアジアの発生国から人か物を介して日本に侵入したと推察していました。
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