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国際

米原子力空母カール・ヴィンソン 釜山の海軍基地に寄港

Write: 2011-01-13 11:00:18Update: 2011-01-13 11:00:18

アメリカ海軍の航空母艦「カール・ヴィンソン」が、ミサイル巡洋艦「バンカーヒル」を率いて、11日、釜山(プサン)の韓国海軍基地に寄港しました。
航空母艦「カール・ヴィンソン」は、サッカー競技場3つ分の広さの甲板部分を持ち、FA18ホーネット戦闘攻撃機をはじめ61機の戦闘機を搭載できるニミッツ級航空母艦です。
またアメリカ海軍の巡洋艦「グリズリー」と、駆逐艦「ストックデイル」も、同じく11日に鎮海(チンへ)基地に寄港しており、いずれも14日まで韓国海軍と合同訓練を行うなど交流を深めています。
これについてアメリカ海軍は、通常任務の一環だとしていますが、14日にソウル入りするゲーツ国防長官の韓国訪問に合わせて、空母などを韓国周辺海域に展開することで、北韓に無言の圧力をかける狙いがあるものとみられています。

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