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国際

「チュニジア治安不安 韓国人の撤収も」 韓国政府

Write: 2011-01-17 14:55:06Update: 2011-01-17 14:55:06

「チュニジア治安不安 韓国人の撤収も」 韓国政府

独裁政権が崩壊した北アフリカのチュニジアで、治安が悪化していることについて、外交通商部の当局者は、これ以上治安が悪化した場合、韓国人100人をチャーター機を利用して撤収させる計画を立てています。
チュニジアでは大統領がサウジアラビアに逃亡し、23年間に渡る独裁政権が崩壊して、首都チュニスでは銃撃戦が起きるなど治安が急速に悪化しています。
このためチュニジア在住の韓国人の一部の44人は暴徒の略奪を避けて、チュニジア駐在韓国大使館に避難しています。
ソン・ボンホン駐チュニジア大使は、「治安が不安な地域に住んでいる韓国人は、大使館の建物に避難するよう緊急連絡を行った。現在は臨時の大統領が就任し、軍が治安を確保しているところで、次第に安定を取り戻している」と述べました。
これについて外交通商部は先週14日、民主化運動で混乱を極めているチュニジアでの旅行を自制するよう呼びかけており、必要な場合はチャーター機を送って、韓国人を撤収させる計画を立てています。
外交通商部はまた大統領選挙結果をめぐって深刻な内紛が起きている西アフリカのコートジボワールでもチャーター機を利用して、韓国人を撤収させる計画も立てているということです。

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