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国際

韓国のアフガン復興基地にロケット砲攻撃

Write: 2011-02-10 11:23:26Update: 2011-02-10 14:06:57

韓国のアフガン復興基地にロケット砲攻撃

アガニスタン再建に参加する韓国・地方復興チーム=PRTの基地が現地時間の8日、敵対勢力によるロケット砲攻撃を受けました。
外交通商部の当局者は9日、「現地時間の8日午後7時30分ごろ、アフガニスタン・チャーリーカールの韓国地方復興チームの基地にロケット砲5発が打ち込まれた」と明らかにしました。
このうち3発は基地の内側に、2発は外側に落ちましたが、人命被害はなく、韓国の要請により現地の警察が出動し、20分で状況は収まったということです。
現在、アフガン側と共同で現場調査を行っているということです。
この攻撃を受けて、政府は今月14日に予定されていたPRT基地の開所式を延期する方針です。
開所式には外交通商部の金在信(キム・ジェシン)次官補をはじめ、政府合同代表団、韓国国内のマスコミ関係者など80人あまりが出席する予定でした。
PRT基地は去年6月末と今年1月にも敵対勢力による攻撃を受けており、今回を含めて、これまで3回にわたって攻撃を受けています。
これらの攻撃は、アフガニスタンに派兵した韓国を狙ったものである可能性が高く、今後、アフガン武装勢力が韓国人とPRT基地に対してさらなる攻撃をしかけてくる可能性が高いものとみられます。
現在、チャーリーカールのPRT基地には韓国軍277人と民間人57人、警察35人の369人が勤務しています。

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