スポーツ
釜山アジア大会の聖火「新千年 永久の火」と合火
Write: 2002-09-19 00:00:00 / Update: 0000-00-00 00:00:00
韓国の済州島と北韓の白頭山で同時に採火され 一つとなった釜山アジア大会の聖火は、ソウル・春川・大田・安東での聖火リレーを経て18日韓国東海岸のポハンに到着し、ポハンのホミ岬に保管されている“新千年 永久の火”と一つになりました。この“新千年 永久の火”は、韓国西海岸で採火された20世紀最後の火と、21世紀の太陽が最初に上る南太平洋のフィージー島で採火された火、それに独島と、韓国で日の出が最も早いポハンのホミ岬で採火した4つの火を合わせたものです。聖火はこの後、蔚山、慶州、大邱、光州、木浦、麗水など全国をリレーして、19日にOCA=アジアオリンピック評議会加盟43カ国で 採火された聖火とさらに一つになって、アジア大会の聖火台に点火されます。
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