国際
菅首相が遺憾表明 放射性物質汚染水の放出
Write: 2011-04-11 11:04:53 / Update: 2011-04-11 11:04:53
日本の菅直人首相が、福島第一原発の放射性物質汚染水の放出について「周辺国に事前に説明すべきだった」として、遺憾を表明しました。
菅直人首相は、10日、東日本大震災の被災地を視察するため、宮城県石巻市を訪れた際、記者団に対して、「日本は、周辺国にしっかり説明をするべきだった」と述べました。
福島第一原発が放射性物質に汚染された水を海に流したことについては、その後、韓国や中国が反発する姿勢を打ち出しており、これに対して枝野官房長官は6日、「十分な説明をしなかった」として事実上謝罪していますが、菅首相自らが遺憾を表明したのはこれが初めてです。
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