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国際

クリントン国務長官が16日に訪韓 北韓の核問題を協議

Write: 2011-04-12 13:45:13Update: 2011-04-12 16:49:41

クリントン国務長官が16日に訪韓 北韓の核問題を協議

アメリカのクリントン国務長官が今週16日と17日の2日間、韓国を訪問し、北韓の核問題や6か国協議の再開などに向けて韓国政府と意見を調整することになりました。
アメリカ国務省は11日、「クリントン国務長官はドイツのベルリンで行われるNATO=北大西洋条約機構の外相級会合に出席したあと、韓国を訪問し、李明博大統領と会って韓米同盟関係の強化と域内の懸案などについて意見を交わす予定だ」と発表しました。
クリントン国務長官はまた金星煥(キム・ソンファン)外交通商部長官と会って北韓のウラン濃縮計画や6か国協議の再開などについて協議する予定です。
これに先立って6か国協議の韓国側首席代表を務めている魏聖洛(ウィ・ソンラク)韓半島平和交渉本部長が12日から3日間の日程でアメリカを訪れ、アメリカ国務省で東アジア政策を担当するキャンベル国務次官補や北韓の核問題などを担当するアメリカのボズワース特別代表、ソン・キム6か国協議担当特使、アインホーン特別顧問と相次いで協議をして、事前に意見調整を行うことにしており、膠着状態が続いている韓半島情勢に転換点を作るきっかけになるか注目されます。

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