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国際

中朝代表が協議 「6か国協議の段階的な再開を検討」

Write: 2011-04-12 13:46:43Update: 2011-04-12 13:46:43

北韓の核問題をめぐる6か国協議で議長国をつとめている中国は、6か国協議の再開に向けて、まず南北の首席代表による会合から始め、段階を踏んで協議再開にこぎつけたい考えです。
中国の武大偉韓半島事務特別代表は11日夜、北京を訪れている北韓のキム・ケグァン外務次官と食事をともにしながら会談をしました。
武大偉代表は会談後、記者団に対して、6か国協議の再開に向けてまず韓国と北韓との首席代表による会合を開いた後、アメリカと北韓の首席代表による会談を経て6か国協議の再開を目指す考えを示しました。
一方、北韓のキム・ケグァン外務次官は濃縮ウラン問題について協議したかという記者団の質問に対して「われわれはすでに6か国協議の枠組みの中で話し合うという方針を示しており、さらに議論する必要はない」と述べ、この問題を国連の安全保障理事会の場で取り上げるべきだとしている韓米日の立場に対しては「安保理で議論する根拠がない」と一蹴しました。

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