韓国のホン・サンス監督の新作など、韓国映画3本が来月開かれるカンヌ国際映画祭の「ある視点」部門で上映されることになりました。
上映が決まったのは、ホン・サンス監督の「北村方向」、キム・キドク監督の「アリラン」、ナ・ホンジン監督の「黄海」の3本です。
また、次の世代を担う監督を発掘するために世界中の映画学校などが出品するシネフォンダシヨン部門には、ソン・テギョムの監督の「夜間飛行」の上映が決まりました。
これで今年のカンヌ国際映画祭では韓国映画が4本が上映されることになりました。
ただ、今年はコンペティション部門への出品はありません。
去年はホン・サンス監督の作品、「ハハハ」が「ある視点賞」を受賞しました。
また、2007年にはキム・キドク監督の作品、「息」がコンペティション部門に出品されたことがあります。