経済
幼児向けロボットが初登場
Write: 2011-04-21 12:31:25 / Update: 2011-04-21 12:31:25
子どもに教育コンテンツやテレビ電話機能などを提供する幼児向けロボットが国内で初めて商用化されました。
韓国の通信会社KTは20日、小さな無線チップで人やモノを識別・管理する電子タグ(RFID)機能を取り入れた世界初の幼児向けロボット、「キボット(kibot)」を今月25日に発売することを明らかにしました。
「キボット」はサルの人形の形をしたロボットで、自律走行機能を備えているため、自ら動き回り、障害物を避けて通ることができます。
また、電子タグ技術によりテレビ電話機能を提供し、子どもに本を読んであげることもできます。
さらに、前もって登録しておいた携帯電話で「キボット」を遠隔操作して家の中の様子を映像で見ることができ、子どもの安全を外出先から確認することができます。
子どものための教育用コンテンツも備えており、歌や童話、アニメーションをホームページからダウンロードし、「キボット」に搭載された3.5インチの画面に再生することもできます。
KTは、「キボットはKTの‘スマートホーム’政策の最初の成果だ。家庭が心休まる休息の空間になり、楽しい学習の場、負担のない仕事の空間となるスマートホームに発展するよう持続的に努力していく」と話しています。
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