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経済

4車種18万台をリコール SM5、YFソナタなど

Write: 2011-04-25 13:32:29Update: 2011-04-25 13:32:29

4車種18万台をリコール SM5、YFソナタなど

韓国の自動車メーカー、ルノー三星のセダン「SM5」と、現代自動車のセダン「YFソナタ」などに欠陥が見つかり、合わせて18万6000台がリコールされることになりました。
国土海洋部は24日、韓国で販売されたルノー三星の主力モデル「SM5」と「SM3」のエアバッグのコントロール装置に欠陥があり、運転席のエアバッグが作動しない可能性があるとして、リコールを実施することを明らかにしました。
リコールの対象となるのは、2009年8月12日から去年10月29日までの間に製造された「SM5」5万5千台と、2009年4月23日から去年8月10日までに製造された「SM3」6万5千台の合わせて12万台です。
国土海洋部はまた、ルノー三星と現代自動車の一部で、後部反射器の欠陥がみつかったため、およそ6万5千台をリコールする計画です。
対象となるのは、去年4月1日から今年1月16日までの間に製造された「SM3」3万8千台と、去年3月30日から5月17日までに製造された現代自動車の「YFソナタ」1万9千台、また去年2月27日から4月17日まで製造された現代自動車の新型SUV「トゥサンix」8千台です。
ルノー三星は今週29日から、現代自動車は27日から、それぞれ全国のサービスセンターで無償で改修することにしています。

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