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国際

米朝赤十字 離散家族再会を協議か

Write: 2011-05-20 14:49:50Update: 2011-05-20 14:49:50

米朝赤十字 離散家族再会を協議か

在米韓国人が北韓に生き別れになっている家族や親戚と再会する問題について、アメリカの赤十字社が、アメリカ国務省の要請で先月、北韓の朝鮮赤十字会との間で協議したことが明らかになりました。
アメリカの「自由アジア放送」が20日、伝えたところによりますと、在米韓国人離散家族再会推進委員会のイ・チャヒ事務総長は、「アメリカ上院のマーク・カーク共和党議員が、今年3月30日に国務省に宛てて、韓国系アメリカ人の離散家族再会実施の推進を求める書簡を送り、これを受けてアメリカの赤十字社が先月初めに北韓に連絡を取っている。ただ、その後、アメリカと北韓の赤十字がどの程度、接触を重ねたかについては把握していない」と述べました。
また自由アジア放送によりますと、マーク・カーク共和党議員は、19日、アメリカ赤十字社総裁に対して、「北韓側のその後の反応を詳しく知らせてほしい」と要請する書簡を送ったということです。
マーク・カーク共和党議員は、さらに、「アメリカ赤十字社と、国務省のロバート・キング北韓人権特使との間で行われた、この離散家族再会に向けた協議に声援を送る」と述べ、近く北韓を訪問することになっているキング特使が、北韓と、この問題について協議する可能性があることを示唆しました。

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