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国際

韓国と北韓の平和指数 去年より大幅下落

Write: 2011-05-26 13:39:58Update: 2011-05-26 13:39:58

韓国と北韓の平和指数 去年より大幅下落

哨戒艦沈没事件や延坪(ヨンピョン)島砲撃などが去年あったことから、韓国と北韓の平和の指標である「平和指数」が大幅に落ちました。
国際関係を研究する機関である経済平和研究所が25日に発表した「世界平和指数2011」の報告書によりますと、調査対象となった世界153か国のうち、韓国の平和指数は50位、北韓は149位でした。
これは去年に比べると、韓国は7段階、北韓は10段階低くなっています。
このように南北の平和指数がともに落ちたのは、去年発生した韓国哨戒艦沈没事件と延坪島砲撃事件により、韓半島の緊張がピークに達したためとみられます。
一方、今回の調査で最も平和な国と評価されたのはアイスランドで、次いでニュージーランド、日本、デンマークなどの順となっています。
平和指数は、武器の輸出や暴力犯罪の程度、戦争による死傷者などを基準に評価するものです。

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