WHO=世界保健機関は、国連からの緊急援助金を受けて北韓への医療援助を近く始める計画だと、アメリカの自由アジア放送が28日、伝えました。
世界保健機関の関係者が、自由アジア放送のインタビューで明らかにしたところによりますと、世界保健機関は最近、国連の中央緊急救護基金から緊急援助金38万ドルの支給を受け、この資金を北韓の幼児や妊婦向けの医療援助に優先的に活用することになったということです。
世界保健機関は、北韓への支援事業を半年間、行う予定ですが、いつから始めるかは、まだ決めていないとしています。
国連中央緊急救護基金は、今月24日、世界保健機関や世界食糧計画などに対して緊急援助金1000万ドルを支援する方針を発表しています。