北韓の景勝地・金剛山(クムガンサン)観光を手がけている現代峨山(アサン)の社長をはじめとする一行が、現代グループの前会長の命日に合わせて、北韓訪問を申請したことについて、政府は2日、これを承認しました。
これによって、現代峨山の張慶作(チャン・ギョンジャク)社長ら役員11人は、4日、北韓を訪問し、金剛山で、北韓との協力事業に力を尽くし、8年前のこの日死去した鄭夢憲(チョン・モンホン)前会長の追悼式を開く予定です。
現代峨山の幹部らが金剛山を訪れるのは2年ぶりで、金剛山観光地区にある韓国企業の不動産処分を要求している北韓当局の関係者と接触することになるのか、注目されます。