スポーツ
アジア大会3日目、韓国金4
Write: 2002-10-01 00:00:00 / Update: 0000-00-00 00:00:00
アジア大会3日目の1日は、16競技の予選と決勝で熱戦が繰り広げられ、韓国は男子セパタクロー、7人制ラグビー、フェンシングで、あわせて4つの金メダルを獲得しました。まず、男子セパタクロー決勝戦、韓国はタイと対戦し、セパタクローの強国と言われるタイを58点差で押さえ、この種目初の金メダルを獲得しました。また7人制度ラグビーの決勝戦では台湾を33対21で下し、前回のバンコク大会に続き、今大会2連覇を果たしました。さらにフェンシングでも男子サーブル個人決勝で、韓国のイ・スンウォン選手が、韓国同士の対戦となった女子エペでもキム・ヒジョン選手が今年世界選手権大会のチャンピオン、ヒョンヒ選手を15対14で破り、金メダルを獲得しました。このほか、韓国は水泳・シンクロナイズドスイミングのソロで、ジャン・ユンギョン選手が銀メダルを獲得したのをはじめ、男子体操の団体で、6種目合わせて26.7点を記録し、中国に次いで銀メダルに輝きました。また女子柔道70キロ級でベ・ウンヘ選手、男子81キロ級のアン・ドンジン選手、韓国同士で決勝戦を行ったフェンシング女子エペのヒョンヒ選手がそれぞれ銀メダルを手にしました。大会3日目の1日現在、韓国のメダルは金6、銀10、銅8となっています。ところで、
この大会18競技に出場する北韓は、重量挙げ女子53キロ級で、リ・ソンヒ選手が初の金メダルを獲得しました。リ・ソンヒ選手はスナッチで、102・5キロの世界新記録をマークし、ジャーク122・5キロの トータル225キロで、金メダルを手にしました。北韓のメダルは金1、銀1です。
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